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2016/10/27
『第49回日本甲状腺外科学会学術集会』にて発表いたします。
演題名:トロン温浴水の甲状腺未分化癌患者に対する効果, 岸本充弘、堀内公子、山本幸司LinkIcon甲状腺外科学会ウェブサイト
2016/08/19
弊社代表・岸本 充弘が下記の論文を発表致しました。
Resveratrol improves salivary dysfunction in a non obese diabetic (NOD) mouse model of Sjögren's syndrome, J. Clin. Biochem. Nutr., 59, 107-112, 2016LinkIconArticle Web site
2016/05/19
41st WORLD CONGRESS OF ISMH organized by ARB, May 2016 - Bucharest, Romania にて発表しました。
"EFFECTS OF THORON SPA OR BATH ON CANCER PATIENTS" Atsuhiro Kishimoto, Kimiko Horiuchi, Koji Yamamoto
2016/05/14 - 05/15
『第81回 日本温泉気候物理医学会総会』にて発表しました。
演題名:トロン温浴水の癌患者に対する症状改善効果, 岸本充弘、堀内公子、山本幸司
2015/09/09 - 09/12
『第68回 日本温泉科学会』にて発表しました。
演題名:トロン温浴水の癌患者に対する効果, 岸本充弘、堀内公子、山本幸司
2015/06/20 - 06/21
『第80回 日本温泉気候物理医学会総会』にて発表しました。
演題名:癌治療におけるトロン温浴水の効能例, 岸本充弘、堀内公子、山本幸司
2015/01/28
鶴見大学歯学部・斎藤一郎先生による、当社・遺伝子発現カスケード解析(英語名: Gene cascade analysis)を使用した論文がProsOne誌にて発表されました。
Evaluation of the Effects of Quercetin on Damaged Salivary Secretion
Takahashi A, Inoue H, Mishima K, Ide F, Nakayama R, et al. (2015) PLoS ONE 10(1): e0116008. doi: 10.1371LinkIconProsOne Web site

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Gene Cascade Analysis

ドイツ・ゲッティンゲン大学のヴィンゲンダー教授とケル博士により開発された「遺伝子カスケード解析」は、マイクロアレイやNGSデータから、発現量の変化を説明できるシグナル伝達カスケードおよびそのカスケード上流にある原因タンパク質を推定します。すでに国内100研究室でデータ解析に採用された実績があります。

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CKD(Chronic Kidney Disease) diagnosis system

慢性腎疾患(CKD; chronic kidney disease)を自動で診断し、将来リスクを予測するシステム。適切な生活改善をアドバイスするandroidタブレット向けシステム。日英越の各言語に対応。AMED「医工連携事業化推進事業」により開発。http://www.med-device.jp/html/development/26-001.html

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Automatic diagnosis App lifestyle-related diseases

各種検査値を入力することで、生活習慣病のハイリスクグループを見つけ出し、適切な治療と生活改善アドバイス、およびそれらのコストパフォーマンスシミュレーションを提供するスマホ・タブレット向けシステム。

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Management and analysis system for Health insurance claim

厚労省データヘルス計画の一部として、健康保険組合連合会と共同で開発した「拡張版レセプト情報管理システム」。医療費の動向や傷病別などのデータが一元管理でき、さまざまな統計・分析を行うことができる

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Chronic disease risk prediction system

遺伝子検査、生化学検査、マーカー検査、体組成データなどを組み合わせて、生活習慣病の発病リスクを予測し、ユーザーに適切な生活改善アドバイスを行う、ウェブベースサービス

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Automated antibody design system

これまで経験豊富な担当者が行ってきた抗体検査薬デザインのフローを、コンピュータシステムで自動化して置換しました。技術継承をコンピュータで可能にした一例です。

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Predictive MASK analysis

遺伝子発現を制御しているカスケードを分析する手法。mRNAの時間に対する変化と、実測したmRNA分解速度から、理論上のmRNA合成速度を算出し、mRNA合成速度変化の波形から遺伝子発現制御ネットワークを予測する手法

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GenePyxis system

Predictive MASK法を使用した、遺伝子発現制御メカニズム解析システム

サイトライン・ソリューションズは、人工知能的手法、データマイニング、シミュレーションなどの高度な数理科学的解析手法を取り入れたソフトウェアの開発を得意とするチームです。iphoneやAndroidなどのスマホ・タブレットアプリの開発も得意としています。

Tel : 03-6426-0655  Fax : 03-6426-0656
E-mail : info@cytoline.co.jp

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会社名
株式会社サイトライン・ソリューションズ
(CytoLine Solutions Limited)
住所
東京都江東区青海2-4-10 東京都立産業技術研究センター内
設立
平成24年4月16日
代表取締役
岸本 充弘